印影はハッキリ

印鑑イメージ

印鑑を作成する際、真偽はともかく作っておけるならそうしたいという事で吉相体にしたり画数をちょっとだけ調整したりする人はいると思います。
ウソかホントかではなく縁起物という考えですね。

しかし印鑑そのものの吉相を気にする人は多々あれどその周りの環境についても吉相を気にするという方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか? 実は印鑑本体のほかにも吉相を気にする事ができる物が印鑑の周辺には存在します。

印鑑ケース?捺印の仕方?いえいえ近い所ですが今回の話はそっちではありません。
それは朱肉です。

実は朱肉にも吉相といえる物があるのだそうです。

いわく朱肉は紙に写った際や印鑑に朱肉の気が宿るという事で捺印した時に薄くまだらでぼんやりとした印象になるような朱肉は凶とされ、濃朱で色のムラがなくはっきりとした印影になる朱肉が吉相とされ、そういったハッキリした印影になるような朱肉だと印鑑に付着しても良い気を持つのだそうです。

その話のウソホントは置いておくにしても確かにせっかくの印鑑なんですから印影はハッキリ見えた方が格好よいとは思うところではあります。
実際市販の朱肉だと一応きちんと見える位には印影が残るのですが、どうにもこうにも紙質でムラというか紙に押した感じがでてしまいます。

しかしながらこの開運朱肉とされる朱肉は練り朱肉を推奨しておりこの練り朱肉の場合は確かにのったりとした均一かつ綺麗な濃朱の印影が押せるのです。
何だかきちんと押せてるけど少し薄いような印影よりハッキリと朱がのった印影の方が開運関係なく良い印象はうけますね。

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